自責精神を持ち他責精神を捨てる

自責の精神を持ち他責の精神を捨てる

「自責精神を持ち他責精神を捨てる」

という言葉を伝えたいと思います。

まず、自責精神とは、読んで字のごとく
自分を責める精神です。

それに対して他責精神とは
他者を責める精神です。

つまりお伝えしたい事は、

「自分を責める精神を持って、他人を責める精神を捨てなさい」

という事ことであります。

あなたはこれを聞くと、

「自分は別に他人を責める事はしてない」

と思うかも知れませんが、

人間とは元々外部に原因を求めてしまう生き物なので、
無意識的に日常で他者に責任を求めてしまっているのです。

これは致し方のないことなので、
少しでもこれを改善していき、
ビジネスなど様々な事柄の結果に
繋げていきましょう。

まず、他責精神を持っている事の
デメリットを説明します。

常に他人を責めるという姿勢でいると、
自分がいつまで経っても成長できません。

例えば、ネットビジネスのノウハウを購入し、
早速実践したが結果がうまく出なかったとなると、
他責精神の人達は上手くいかなかったのは、

「そもそもノウハウが悪いんだ!」

と考えてしまうのです。

つまり、

「自分のやり方には一切問題無かった」
「自分は一生懸命努力したし、やり方も間違ってないはずだ」
「だから結果が出ないのはノウハウが悪いに違いない」

こう考えてしまうのです。

しかしそれでは、そこ終わってしまいます。

自分に原因が無いと思ってしまった時点で
特に新しい事も考えられませんし、
そのノウハウを伏せて終わりなので
そこからは何も生まれません。

逆に自責精神を持っている人は、

「ノウハウは悪いかも知れないけれど、自分にもどこか悪い所は無かったかな」
「自分のやり方は本当に合っているのかな」
「自分はノウハウで見落としている所があるんじゃないかな」
「単純に努力が足りないんじゃないかな」

という様に自分の原因を考える事が出来るのです。

自責精神の人は、
自分のどこがいけなかったのかという事を
しっかりと分析する事ができ、
その上で成長して行く事が出来るので、
結果的に人間的にもビジネスの結果などでも
大きく成長する事ができます。

実際の所、ネットビジネスに限らず
参考書といった物というのは、
基本的に全部立派に作られた物なので、
それが悪いという事はまずあり得ないと
考えた方が良いです。

上手く行かないほとんどの場合、
実際には自分に原因があるのです。

努力が足りない。
読み込みが足りない。
ただ単純にやり方を間違えている。

など、自分に原因があるのだから
それを考えなければいけないのですが、
他人に原因があると思ってしまった時点で、
もうそこからは成長できません。

これが他責精神を持っている一番の問題になります。

他責精神というのはこれだけでありません。

例えば、

「時間が無いので作業が出来ない」

と言う人は非常に多いです。

考えてみてもらいたいのですが、
例えば会社に行っている人、
もしくは学校に行っている人なら、
時間が欲しければ普通にそれを辞めれば良い訳です。

会社や学校に行かなければ時間はありますし、
その全てを作業に使える訳ですから
普通に辞めてしまえば良いのです。

しかし、それが出来ないというのは、
当然会社からお金をもらわなければ
生きて行けないう理由があるからです。

であれば、それを言い訳にして
作業が出来ないという事を
言ってはいけないと思います。

働かせてもらいお金をもらってる事に感謝こそしても、
間違っても会社を責める事はあり得ないと思います。

あとは結婚されている方に多いのが、
子どもの相手をしていて中々時間が取れないとか、
もしくは妻との時間を作る為に中々時間が取れないという方です。

やはりこれも会社と同様で、
それを理由にし言い訳にして
作業を出来ないというのは
言ってはならないのです。

子どもや奥さんというのは、
あなたを支えてくれている訳なので、
それを言い訳にするというのは違います。

あらゆる問題は自分に原因があるのです。

実際にこれはそこまで間違ってはいません。

自分に起こるほとんどの不幸や問題というのは、
何らかの形で自分に原因があります。

自責の精神で考えていくと実際に

「あ、自分のこういうとこが悪かったから今こういう結果になってるんだな」

という部分が段々と見えてくるので、
まずは他人に原因があると思うのを止め、
あらゆる問題全て自分の責任だと考えましょう。

自責の精神の人の方が早く成長出来ますし、
人間的にもどんどんステージが上がって行きます。

「自責精神を持ち他責精神を捨てる」

という言葉を頭に入れ行動しましょう。

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