約束して自分を追い込め

周囲に約束をする

言われなくてもわかることだと思いますが、
人間は自分が嘘つきだと思われるのは
当然嫌ですよね。

できれば自分は正直者だと思われたいし、
嘘つきだとは当然思われたくないはずです。

だからこそ約束は守ろうとします。

逆に約束を守れない人は、
嘘つきだとの周りからの信頼を
失ってしまうわけです。

そこで有効になってくるのが、
あえて周囲の人と約束することによって
自分を追い込むということです。

例えば、「自分は100万稼ぎます」と
友人でも家族でも良いので身近な人に
しっかりと自分の目標を宣言します。

約束をすることによって自分を追い込む、
ということです。

 

当然それを守らないと自分は
嘘つきになってしまうわけですから、

嘘つきにならないようにと
頑張ることが出来るわけです。

 

多くの人が結果を出せないというのは、
大抵モチベーションが原因です。

モチベーションがあがらなくても、
周囲の人と約束してしまったから、
その約束を守るために
「やらなければいけない」と
思うことによって結果的に行動でき、
結果を出せる確率が各段にあがります。

ですから、今自分が頑張っていることを
一人で抱え込まずに、周りの人に
どんどん宣言してしまえば良いんです。

「今自分はこういうことをやっているけれど、
いつかはこうなるぞ」

「いつかは結果を出すぞ」

といった感じです。

ただし、ここで間違えてはいけないのは、
「目標には目標を達成するための時間が必要である」
ということです。

例えば単純に、私は100万稼ぎますとか、
私はいつか検定をとりますとか、
私はいつか絵が描けるようになりますとか、
そういう宣言には何の意味もありません。

具体的に、それをいつまでに達成します
ということも合わせて考えることが
非常に重要です。

それがないと、目標というよりもただの願望であって、
何も具体的な道筋をたどることが出来ません。

目標は具体的な期限があって初めて
そこまでいく道筋が見えてきます。

なので、その目標を達成するまでの期限は
絶対に設定する必要があります。

自分の具体的な目標の内容と、
いつまでに達成する、

というのを友人や家族、職場の同僚に宣言してください。

当然これは人数が多ければ多いほど良いです。

「やります!」

と宣言した以上はやらなければいけません。

さらに行動力を高めるポイントとしては、
自分がその約束を守れなかった場合に対して
何らかのペナルティを用意することです。

例えば、友人や職場の同僚に
「もし自分が3ヶ月後までにこういう結果を
出せなかったら、高級ランチを一回奢るよ」だとか
「どっか連れて行くよだとか、
少し自分の懐が痛んだり、自分がちょっと損を
したなと感じるペナルティを用意しておくと、

「それは嫌だから頑張らないといけないな」

とモチベーションをあげることが出来ます。

自分が頑張ろうとしているのは良いですが、
それを一人で抱え込まずに周囲を利用して、
自分を追い込んでいくことというのは
1つ非常に重要なポイントであるかと思います。

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