なかなか結果が出ないのは過去のツケ?

ネットビジネスで稼ぐためのマインド

「なかなか結果が出ないのは過去のツケである」
という言葉を、あなたに伝えたいと思います。

このブログを呼んでいただいているという事は、
おそらくあなたは、アフィリエイトなどの
ネットビジネスに興味があると思います。

ネットビジネス業界を見ていると、
とても速く成功する人と
逆にいつまでたっても成功出来ない
という2パターンに分かれます。

例えば、

「2016年の1月からアフィリエイトを始めました」

という人がいて、
「3ヶ月後には月収10万円を達成しました」
という人もいれば、
「半年経ってもまだ月収1万円も稼いでいません」とか、
「もう全然稼げません」という様な、
始めた時期は全く同じでも
大きな差が出る事が現実です。

結果を出すのが早い人の事を、
一般的には「センスがある人」とか、
「才能がある人」という様に呼びます。

しかしそれだけではなく、
自分の成功のスピードを左右する要因には
過去の努力というものがあるのです。

いわゆる隠しステータスの様な物です。

多くの人は今の自分の才能や努力、
そういった物しか見ないのですが、
過去の自分の努力にも注目してみてください。

例えば、わかりやすい例を出すと、
高校もしくは大学の時に難関高校、
難関大学を目指して勉強してきた人達は、
1日に本当に物凄い時間勉強しています。

本当に凄い人は10時間、15時間勉強して、
一日の大半を勉強に充てるという事を
ずっと続けて来たのです。

そういう人達にとっては、1日に10時間の勉強、
要は10時間の作業をするというのは、
過去にやっている事なので
それほど難しい事ではないのです。

受験勉強だと、
「1日12時間を1年間続けました」とか、
そういった生活を続けてきた人は大勢いるので、
その人達にとってみれば、ネットビジネスで
「1日2〜3時間作業しましょう」
などというのは、全く苦にならない訳です。

むしろ「たった二、三時間で良いの?」

というようなレベルなのです。。

逆にこれまで受験勉強などをせずに社会人になって
「なんとなくネットビジネスを始めた」という人は、
そもそも何かを努力した経験というものが少ない訳です。

もしかすると勉強以外の部分で
頑張った事があるかも知れませんが、
大抵の人は勉強以外の部分で
1日10時間というように
頑張る事はまず無いと思います。

そういった人は、まずどうやって物事を
学べばいいかわからない、
加えて努力をした事がないので、
努力の限界値が他よりも低い
という事がよくあります。

2〜3時間もやれば、
「自分はよく頑張ったよ」という、
他の人と比べて努力の限界値が低くなります。

それに何かを成し遂げたという経験が無く、
成功体験が無いので続かないのです。

「これを続けていけば結果が出るぞ」
という体験が無いので、
途中で諦めてしまう事が多いんです。

その為、学校での勉強一つとってみても、
それを頑張った人と頑張っていない人では、
今このネットビジネスを実現するにあたり、
大きな差が出るのは当然なのです。

学生時代に何かを頑張った人はそれなりに
早い結果を出す状況にありますし、
逆に学生時代さぼってしまったという人は、
その分今頑張らないと中々結果が出ません。

その為、同じ努力量でも
「あいつの方が早く稼ぐ」とか、
「だからあいつは才能がある」
と言う風に考えるのではなく、
過去の自分が一体どれだけ
頑張ってきたかという所です。

そう考えると、今自分がやっている事というのは、
いわば自分の過去の清算というか、
過去自分が頑張って来なかった事に対して
一生懸命そのツケを支払っていると思えば、
才能やセンスといった言葉を気にする事も無くなると思います。

もし、あなたが中々結果が出ないと悩んで
いるのであれば、とにかく人より作業量を増やし
過去のツケを払いきりましょう。

「なかなか結果が出ないのは過去のツケである」

これを是非覚えておくとよいです。

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