「情熱」を伝えるには「速さ」しかない!

情熱は速さでしか示せない

あなたは今自分が取り組んでいることに対して、
情熱を持っているという風に思いますか。

情熱とは要するに「本気」かどうかということです。

今自分がやっている事に対して
本気であるかどうか。

おそらくですが、
あなたは今やっていることに対して
本気だと思って一生懸命取り組んでいると
感じていると思います。

ただ、周囲の人から
どう見られているかというと、
必ずしも自分の想いと
一致していない事が多々あります。

例えば、家族や友人から見た時に
「まだ頑張りが足りない」とか、
「本気出してないよね?」などと
自分の思いと相違があることがあります。

そして、その”差”によって、
徐々に人間関係が悪化し、
家族であれば離婚、
友人であれば友情が破綻、など
と悪い方向に向かってしまうことがあります。

特にネットビジネスやアフィリエイトを
専業にしていく場合は、家族に対して

「アフィリエイト専業でやります」

という話をしなければいけません。

家族に対して、
情熱を理解してもらうという部分が必要になるのです。

また、他にも自分の情熱を理解して
もらわなければいけない相手がいます。

それは自分のメンターです。

自分が今指導を受けている存在、
その人に自分の本気度、
情熱というものを理解して
もらわないといけません。

例えば、メンターにお薦めの本を
紹介してもらったとします。

それ本を即日注文して読破し、
次に会った時に「読みました!」と言う人と、

その時は「ありがとうございます!」と言っても
結局注文せずに、また会った時に
「まだ読んでないんです」
と言う人がいた場合、どちらに人に
新しく情報を提供すると思いますか。

少なくとも私であれば、
教えた情報をそのまま飲み込んで
素直に実践してくれる人に
また新しく情報を教えてあげたいです。

逆にその場で感謝してくれる人でも、
実際に行動に移してくれないのなら
「この人にはもう情報は渡さなくていいや」と、
考えます。

結論、何が言いたいかというと、
情熱というものは速さでしか示せない
という事なのです。

1週間後に本を注文するより、
1日後に本を注文した方が良いですし、
1日後に注文するよりも
その場でスマホで注文した方が、
よりメンターからの印象は良いです。

実際メンターにとってみれば、
自分がお薦めな本を教えて、
その瞬間にもうスマホで注文をしていたら、
「この人は自分の意見をこんなに素直に信用してくれるんだ」
と感じ、更にはもっと情報を教えたくなります。

それが信頼を勝ち取るという事です。

そういった人はメンターから気にかけてもらえます。

逆に、その場でいくら、

「ありがとうございます」とか

「絶対に読みます」とか言っても、

結局注文せずにその場だけ人は、
「口だけの人間」という印象になり、
段々と見捨てられていきます。

やる気というものは速さでしか示せません。

速さが信頼や情熱を示すという事に
そのまま直結していきますので、
しっかりと

「情熱は速さである」

という言葉を頭に入れておきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です