余分なエネルギーを発散しない

ネットビジネスで稼ぐ為のマインド

人間が普通に日常生活を送っていると、
楽しいこと以外にもイライラすることが
たくさんあると思います。

例えば、
「会社の上司が理不尽なことで怒ってきた」
「新しく入ってきた後輩が全然使えない」
「友達と喧嘩をしてイライラをしてしまった」
「家族と喧嘩した」
だとか、
イライラしてしまうことは
たくさんあると思います。

そういった時に多くの人はどうするかというと、
非常にエネルギーが高まっている状態なので、
そのイライラをどこかにぶつけたいと考えます。

エネルギーが高まりすぎているので、
それをどこかに放出したいけど、
なかなか放出する場がないという状況です。

普通はそのエネルギーをストレートに放出します。

例えば、家に帰って子供を怒るとか、
友達に愚痴として
「あの上司がこんなこと言ってきたんだけどさ」

といった感じで、自分のイライラを理解してもらおうとするわけです。

こうやって怒りの感情を抑えていって、
段々とエネルギーがなくなって
いつも通りに戻ってきて
「また明日も会社いくか」
となります。

これが普通なのですが、
怒りというのも当然エネルギーです。

エネルギーは人間が活動する元となるものなので、
これをうまく活用して、ビジネスであったりとか
自分の趣味、やるべきことや仕事に変化していけば
ものすごい力を発揮します。

しかし、普通の人はそこで小出しに細々と
発散をしてしまうので、それを全くエネルギーとして
活用できていません。

イライラしても、すぐどこかにぶつけたり、
もしくはそれを誰かに聞いてもらって
緩和しようとしたり、
そうやってエネルギーをすぐに減らしてしまうので、
そこからは何も生まれてきません。

イライラすることや何か少しムカつくことや
理不尽なことがあったときには
それを紙に書いておくと良いです。

この怒りのエネルギーというのは、
うまく活用すれば本当に使えるので、
小出しに発散せずにビジネスや仕事に
充てていくために、あえて紙に書いて

「こんなこともあったな」

といつでも思い出せる場所に
置いておくということです。

積み重ねていくと逆にエネルギーが湧いてきます。

どこかで愚痴を言うだけとか、どこかに怒りを
ぶつけるだけだとその時点でエネルギーはなくなってしまいますが、
イライラしたことを具体的に紙に書いてメモしておいて
段々溜まってきたときにそれを見返してみると

「そういえばあいつにこんなこと言われたな」

とか

「なんとしてもあいつの鼻を明かしてやりたいな」

とかそういう気持ちが出てきます。

そのエネルギーを活用していけば、
おそらく今やっていることが非常にスムーズに
進むようになると思います。

つまり、自分の気持ちに正直に生きるということです。

イライラしているなとかムカムカしてるなという感情は
自分が心から感じていることなので、それを誤魔化さずに
感じたことを淡々と書いていけば、今ある不安などが
見えてくると思います。

それが大きいほど、ビジネスに活用できるエネルギーも
大きくなってきますので、大きな結果を出すことに繋がります。

「イライラや愚痴は紙に書き溜める。余分なエネルギー発散をしない」

これは是非覚えておいてもらいたいと思います。

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