死にそうな体験をしてみよう

死ぬほど努力をする

死にそうな体験をしてよう!

いきなり過激な言葉なのですが、
これは実際に命に関わるような場所に
行けということではなくて、

自分の精神がもう完全に死んでしまうんじゃないか?

と、思えるほどの努力をしてみて欲しいということです。

私がお世話になっている起業家の人は、
会社の創業当初に家に帰る余裕もなく、
凄まじく忙しくて、睡眠時間も削り、
ひたすら事務所でずっと昼も夜も
死にそうになりながら作業を
続けていたそうです。

しかし、その努力があったおかげで
今現在はゆとりをもって楽に会社を
経営することが出来ているとのことです。

結果的にいえば、

「あの時期を乗り越えてよかった」

と、話されていました。

この、

「死にそうな体験をしてみる

というのも、意味合い的に同じです。

人間というのは、一度自分の限界まで
追い詰められないと、中々その上の
ステップにいけないものなのです。

中途半端な努力を続けているだけでは、
なかなか成長できません。

自分を限界まで、追い込んでこそ
人間は大きく成長することができます。

イメージとしては、ドラゴンボールの
スーパーサイヤ人です。
サイヤ人は命の危険に晒されたときに
一気にレベルアップする性質があります。

それとまったく同じで、
人間は限界まで追い詰められると成長して
強くなります。

言い換えれば、自分を徹底的に
苛め抜く期間があって良いということです。

例えば、私であれば、会社に勤めていた時、
10日間の夏休みにブログの記事を
毎日1日20記事ずつ投稿していました。

朝は5時に起床、夜は12時まで頑張る。

睡眠時間は5時間、残りの19時間に
ひたすら記事を書き続ける生活でした。

毎日が本当に何も楽しくなくて、
本当に辛かったです。

何度も途中で止めようと思ったことも
あったのですが、少しでも早く結果を
出すためには、頑張らなければ
いけないと思い続けました。

私の場合は、センスとか才能とかに
恵まれているわけではなかったので、
他の人よりも人一倍努力しないと
結果を出せないと
感じていました。

だからこそ、ひたすら無心でがむしゃらに
記事を書き続けて、それを10日間続けました。

その結果、だいぶ成果にも近づきましたし、
何より自分の精神的な成長が大きかったです。

終わってみると、

自分にもこれくらいできるんだ

と感じました。

自分の天井の限界値があがれば日常でも
作業量を増やすことが出来ますし、
そうすればますますペースがあがっていきます。

このように、今の自分の限界値まで
挑戦していると、絶対にそこから
レベルアップするので、それを繰り返して
行けばかなり早い段階で実力が付き、
成果を出すことができます。

私もまだ今の自分が限界値まで
達したとは思っていませんし、
まだまだ自分の天井を
のばせると思っています。

いずれまた自分が成長しなければ
いけなくなったときに、
またものすごく忙しい時期、
本当に死にそうなほど頑張らなければ
いけない時期っていうのがまた来ると思います。

しかし、またそこを乗り越えれば、
今よりも遥かにレベルアップして
人間的にも実力的にもレベルアップすると
思いますので、ビジネスを続ける中での
一種の試練だと思って乗り越えていきます。

あなたもまず一度、今の自分の限界を確かめる意味でも、
一度死にそうなほどの努力をしてみることをオススメします。

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